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2026-02-17

節分の豆まきを開催しました

2/10に豆まきを行いました。

鬼が入ってきて皆さんびっくり!!器から豆を鬼さんへ喜んで「鬼は~外、福は~内」と投げていただきました。中には、豆を投げずに口の中へ運んでしまう方もいらっしゃいました(笑)

そもそも豆まきの意味とは 🌱

1.「邪気払い(厄除け)」
節分は季節の変わり目で、昔は体調を崩しやすく“悪いものが入りやすい時期”と考えられていました。そこで、豆をまいて鬼(=災いや病気)を追い払うという風習が生まれました。
大豆は「穀物の霊力が宿る」とされ、魔(ま)を滅(め)する → “魔滅(まめ)”という語呂合わせの意味もあるそうです。

2.「福を呼び込む」
豆まきは追い払うだけではなく、**「福は内」**と声に出して、幸せを家に招き入れる儀式でもある。

3.「一年の無病息災を願う」
まいた豆を自分の年齢の数だけ食べるのは、その年を健康に過ごせますようにという願いが込められています。

4.季節の区切りを大切にする日本の文化
節分は本来「季節を分ける日」で、立春の前日。昔の人にとっては“新しい一年の始まり”のような意味があり、その前に厄を払う大切な行事でした。

豆まきって、ただのイベントじゃなくて、「悪いものを追い出して、良い一年を迎えるための心のリセット」みたいな役割があるんですね。

 

「おがきえ」の様子

2/3
豆まきをする前に、今日は節分の日ということを皆様に説明したあと、鬼が登場しました。
ビックリする方、ニコニコ笑顔の方もいて、皆様思い思いに豆を投げていました!
元バレー部の方は、手首のスナップをきかせて思いっきり鬼にぶつけていましたよ(笑)
「こんなことまでしてくれてうれしい!」「楽しいわ♪」と喜んでいただけました。
豆まきで邪気を払ったあとは、甘酒と甘納豆のおやつを召し上がっていただきました♪

 

 

「みさと」の様子

2/10
皆さん鬼に向かってたくさん投げていただきました。
途中豆を食べちゃう方も見えたり、投げ終わった後に年の数だけ食べたいと言われる方も見えたり、皆さん楽しんでもらえたかと思います。

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